猫のしっぽ

猫多め。何気ない日常をちょっとずつ書いています…

GALLERY FAKE

届きました! どどーんと大人買いギャラリーフェイク全32巻。

 

 

ビッグコミックスピリッツで1992年から2005年まで連載された細野不二彦の漫画です。その後、2012年と2016年に短期連載がなされ昨年の9月に単行本34巻が発売されました。アニメ化もされていたんですよね。残念ながら私の住む地域では放送してなかったので見てはいませんが。

 

2000年前後にリアルで読んでいた気がする。単行本も20巻までは家にあったような。でもここ何年も読んでいなかった。

昨年、リ・クリエート作品だけどフェルメール展を観に行って、彼の代表作でもある「真珠の耳飾りの少女」を目にした時、「ギャラリーフェイク」では、たしか耳飾りではなく「ターバンの少女」っていってたよなあと思いだしまして。そして、年末のムンク展。ムンクの話もあったようなといろいろ気になりだしたらまた読みたくなった。

でもいくら探しても家の中に見当たらない、と思ったら家族が処分してしまっていた(>_<)。無いとわかると余計に読みたくなるもの。で、ついついポチっとしてしまったわけで(^_^;)。

34巻まで出ていたとは知らなかったなー。残り2巻もゲットしなきゃ!

 

一見胡散臭い主人公が実はメトロポリタン美術館の元キュレーターで、絵画や彫刻、焼き物、骨とう品ととにかく美術芸術一般に造詣が深く確かな審美眼を持つ。ストーリーも面白いけど、こういった人物設定が大好き。

芸術に疎いので、出てくる作家やその背景がどこまでホントでどこがフェイクなのかはわかりませんが、時事問題も絡めたりしているので当時を懐かしみつつ読んでいます。

今、4巻目を読んでるところ。覚えているところもあるけど結構忘れている。大人になって読んだのって印象的な部分しか覚えてないもんだな。後半は初見なので楽しみ。寝不足の日々が続きそうです(^^ゞ。